JR奈良線ガイド

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JR稲荷駅(いなりえき)歴史

JR稲荷駅 いなりえき INARI-STATION




JR奈良線JR稲荷駅紹介

京都市伏見区にあるJR奈良線JR稲荷駅は、全国稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社のお膝元で歴史のある地域です。
かつてこの駅が東海道本線の駅であった名残の、国鉄最古のランプ小屋(準鉄道記念物)が現存している。




JR稲荷駅の歴史

1879年、後に東海道本線となる京都駅 – 大谷駅間の鉄道が開業した際に開設された。翌年には大谷から大津まで延伸、1889年には新橋駅 – 神戸駅間が全通し、東海道本線の駅となった。
1921年に東海道本線の馬場(現在の膳所駅) – 京都駅間が新逢坂山トンネル・東山トンネル経由の現在線に切り替えられ、同時に残る京都駅 – 稲荷駅間が桃山駅からの奈良線(奈良鉄道)の新線と接続され同線に編入されたため、稲荷駅は奈良線の駅となった。




JR稲荷駅の年号

1879年(明治12年)8月18日 – 官設鉄道の京都駅 – 大谷駅間の延伸により開業。

1895年(明治28年)4月1日 – 線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。

1921年(大正10年)8月1日 – 東海道本線の経路変更(同時に馬場駅 – 当駅間廃止)、奈良鉄道の稲荷駅 – 桃山駅間の新線開業により、奈良線所属に変更。

1935年(昭和10年)3月 – 駅舎改築。

1972年(昭和47年)8月15日 – 跨線橋完成。

1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。

1992年(平成4年)1月1日 – 前年の快速運転開始に伴い、当駅への正月臨時停車を開始する。(2002年以降はみやこ路快速に振り替え)

2003年(平成15年)11月1日 – ICカード「ICOCA」供用開始




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