JR奈良線ガイド

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荒見神社本殿(あらみじんじゃほんでん)〔国指定重要文化財〕【城陽市】

荒見神社

荒見神社本殿(あらみじんじゃほんでん)〔国指定重要文化財〕【城陽市】

荒見神社は江戸時代には「天神社」(てんじんしゃ)と呼ばれ、富野・長池集落の産土神です。
本殿は、桧皮葺の屋根を持ち、正面柱間が三間の「三間社流造(さんけんしゃながれづくり)」で、市内の神社建築では最も大きな規模を誇っています。
もとは長池の東方山中の「五社ケ谷(ごしゃがだに)」にありましたが、室町時代に現在地に遷されたといわれています。

荒見神社ご利益

学業成就、子守の神様、縁結び、安産・育児、延命宝寿、子孫繁栄、事業隆盛、交通・航空安全、建設業守護

荒見神社開門時間とアクセスマップ

開門時間 自由参拝
住所 京都府城陽市富野荒見田165
御祭神 天火明尊(天火明櫛玉饒速日命)(あめのほあかりのみこと)
天香語山尊(高倉下)(あめのかぐやまのみこと)
天村雲尊(あめのむらくものみこと)
阿比良依姫尊(あひらよりひめのみこと)
木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)
旧国郡 山城国久世郡富野村
アクセス 【電車】
JR奈良線「JR長池駅」駅から徒歩5分
近鉄京都線「富野荘駅」駅下車 徒歩約12分

【交通機関】
京阪京都バス 城陽さんさんバス「堀口」下車 徒歩約5分
京阪京都バス 城陽さんさんバス「アルプラザ城陽」下車 徒歩約5分

【高速道路】
名神高速道路「京都南IC」より約40分
京滋バイパス「巨椋IC」より約20分
京阪和自動車道「城陽IC」より車で約10分