JR奈良線ガイド

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安産の神様名水百選名水御香水 御香宮神社【京都市伏見区観光】

御香宮神社

御香宮神社

良い香りの水がでたことからその名が付けられ、現在でも境内の「伏見の御香水」は環境省認定の名水百選の一つとされている。
本殿、表門は国の重要文化財。遠州ゆかりの石庭(拝観有料)もある。かつて豊臣秀吉が伏見城の守り神とし、現在でも伏見の産土神として親しまれている。「伏見祭」とも呼ばれる10月の神幸祭は、伏見九郷の総鎮守の祭礼で洛南随一の大祭。




御香宮神社 名水百選「御香水(ごこうすい)」

平安時代、境内より良い香りの水が湧き出たことから「御香宮」と名づけられたという諸説があります。
「御諸(みもろ)神社」と呼ばれていましたが、時の天皇・清和天皇から「御香宮」と名を賜り、境内から湧き出た水も『御香水』と呼ばれるようになりました。御香水は桃山の伏流水で、伏水・伏見(ふしみ)の地名の起こりとされ、現在でも霊水として、病気平癒、茶道・書道、生活用水として持ち帰られています。

 
また、ここで人気なのは、名水で占う“水占い”です。
おみくじをこの水に浸すと運勢の文字が浮き出るという仕掛けです。

昭和60(1985)年には、環境庁(現在の環境省)「名水百選」に認定されました。

御香宮神社 安産のご利益

神功皇后を主祭神としており、安産守護の神社です。
神功皇后は臨月の身でありながら朝鮮へ出兵し、帰国後、無事に御子(のちの応神天皇)を出産し、
その強さから子育て・安産の神として崇められるようになり、全国の子育て・安産祈願の神社に神功皇后がおまつりされるようになりました。
徳川御三家(紀伊・尾張・水戸)の頼宣・頼房・義直がこの水を産湯に使ったといういい伝えも残され、広く子育て・安産にご利益がある神社として知られるようになりました。

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御香宮神社 御朱印情報

御香宮神社で頂けるの御朱印は3種類です。

(御香宮神社の御朱印が2種類。桃山天満宮の御朱印が1種類。)

【タイプ】手書き
【初穂料(値段)】300円

御香宮神社開門情報とアクセスマップ

開門時間 9:00~16:00
住所 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
御祭神 神功皇后
料金 自由
連絡先 御香宮神社 075-611-0559
アクセス 【電車】
JR奈良線「JR桃山駅」から西へ徒歩5分