JR奈良線ガイド

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JR奈良線ガイド

JR奈良線221系

JR奈良線221系

写真提供:古都テレビ



型式 221系 直流近郊形電車
製造会社 近畿車輛 川崎重工業 日立製作所笠戸事業所 西日本旅客鉄道鷹取工場 西日本旅客鉄道後藤車両所
導入日 1989年 – 1992年
走行区間:JR京都駅JR奈良駅
JR関西本線:JR加茂駅 – JR難波駅間

221系 直流近郊形電車

JR奈良線で使用されている221系電車(221けいでんしゃ)は、1989年(平成元年)に分社化後、登場した西日本旅客鉄道が初めて設計・製造を行った直流近郊形電車ある。

北海道旅客鉄道(JR北海道)以外のJR各社が新設計の特急形車両を登場させる中、新生JR西日本を象徴する車両として、東海道・山陽本線(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)や関西本線(大和路線)といった関西私鉄との競合が激しいアーバンネットワーク(京阪神エリア)に投入された。

JR奈良線区間:JR京都駅JR奈良駅を走行
JR奈良線では主に「みやこ路快速」や「区間快速」で使用されており
普通列車については205系が使用されています。

221系は他に近隣沿線ではJR関西本線JR加茂駅 – JR難波駅を走行

221系 車両配置と運用線区

吹田総合車両所 奈良支所

奈良支所には、8両編成(NB編成)9本、6両編成(NC編成)9本、4両編成(NA編成)29本の242両が配置されていた。
2021年5月には網干・奈良よりNC編成6連10本(60両)が転入し、以降は302両の配置となっている。
なお、奈良支所は2012年6月1日付の組織改正で奈良電車区から検修部門が分離し、改組されたものである。

大阪環状線:全線
JR関西本線(大和路線):JR難波駅 – 加茂駅間
奈良線:全線
和歌山線:王寺駅 – 五条駅間
桜井線(万葉まほろば線):全線

京都支所
山陰本線(嵯峨野線):京都駅 – 胡麻駅間
東海道本線(琵琶湖線):草津駅 – 京都駅間
湖西線:山科駅 – 近江今津駅間
草津線:全線

網干総合車両所 本所
北陸本線(琵琶湖線):長浜駅 – 米原駅間(長浜行き最終のみ)
湖西線:近江舞子駅 – 山科駅間(平日の山科方面行き1列車のみ)
東海道本線(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・JR宝塚線の一部をそれぞれ含む):米原駅- 神戸駅間
山陽本線(JR神戸線の一部を含む):神戸駅 – 上郡駅間
赤穂線:相生駅 – 播州赤穂駅間
播但線:姫路駅 – 寺前駅間

みやこ路快速の停車駅や所要時間と運行間隔など

JR奈良線みやこ路快速・区間快速の停車駅

JR奈良線みやこ路快速の停車駅は次の通りです。

JR京都駅=JR東福寺駅=JR六地蔵駅=JR宇治駅=JR城陽駅=JR玉水駅=JR木津駅=JR奈良駅

JR奈良線快速は次の駅に停車します。

JR京都駅=JR東福寺駅=JR六地蔵駅=JR宇治駅=JR小倉駅=JR新田駅=JR城陽駅=JR玉水駅=JR木津駅=JR奈良駅

JR奈良線区間快速の停車駅は次の通りです。

JR京都駅=JR東福寺駅=JR六地蔵駅=JR宇治駅=JR新田駅=JR城陽駅=JR長池駅=JR山城青谷駅=JR山城多賀駅=JR玉水駅=JR棚倉駅=JR上狛駅=JR木津駅=JR平城山駅=JR奈良駅

みやこ路快速の所要時間

JR京都駅JR奈良駅:約45分

JR京都駅JR宇治駅:約17分~20分

JR宇治駅JR奈良駅:約27分~30分

JR京都駅JR奈良駅間には普通列車も運行していますが、JR宇治駅で快速と接続するため普通が京都や奈良まで先着することはありません。

普通よりも後の快速が先着するダイヤになっています。

みやこ路快速の運行間隔

JR京都駅発は9時台~16時台まで30分間隔で運行しています。

JR奈良駅発は9時台~16時台まで30分間隔で運行しています。

17時台以降は快速、区間快速として運行しています。

みやこ路快速の運賃、料金等

みやこ路快速(快速・区間快速)は通常の切符やICカードだけで乗車することができます。

JR京都駅JR奈良駅:720円

JR京都駅JR宇治駅:240円

JR宇治駅JR奈良駅:510円

みやこ路快速から乗り換えできる列車

JR京都駅

新幹線「のぞみ」 「ひかり」 「こだま」

関空特急「はるか」、特急「サンダーバード」、特急「スーパーはくと」、特急「きのさき」、特急「まいづる」、特急「はしだて」

JR木津駅、JR奈良駅

JR関西本線大和路快速

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