JR奈良線ガイド

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新熊野神社 京都通だけが足を運ぶ歴史的名所

新熊野神社

新熊野神社 本物の京都通だけが足を運ぶ歴史的名所

平安末期、後白河上皇により紀州国(和歌山県)の熊野の神を勧請、1160年熊野の新宮、新熊野神社を創建された。
その際、熊野の土砂材木等で、社域を造成、社殿を造営、那智の浜の青白の小石をまき、熊野をここに再現した。
社頭の大樟は当時、熊野より移植され、上皇によりお手植され、熊野の神降臨の霊樹と伝えられる。樹齢900年にいたり、健康長寿、病魔退散、特にお腹の神と信じられ、大楠パワーを授かりに参詣者も多い。本殿は京都市の重要文化財に指定されている。
 尚、能楽の祖、観阿弥・世阿弥父子は1374年(応安7年)足利三代将軍義満台覧の下、有名な「新熊野神事猿楽」を演能、これが今日の能楽の礎となった。

新熊野神社さんはどんなご利益があるの?

健康長寿・病魔退散・特にお腹守護(特にお腹の神と信じられている)

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新熊野神社開門時間とアクセスマップ

開門時間 24時間
住所 京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町42
連絡先 新熊野神社 075-561-4892
御祭神 伊邪那美命(いざなみのみこと)を始め12社の神々
アクセス 【電車】
JR奈良線「JR東福寺駅」から徒歩10分
またはJR京都駅から市バス「今熊野」~徒歩2分