JR奈良線ガイド

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神童寺(じんどうじ)【木津川市】

神童寺(じんどうじ)【木津川市】

古来山岳仏教が栄えていたこの地に金峰山を拠点とする修験者集団の勢力や宗教的影響が及びました。「神童寺縁起」によると、 この寺は聖徳太子の創建で本尊の蔵王権現像は役行者(えんのぎょうじゃ)がこの山で修行した時二人の神童の助力を得て刻んだと伝えられています。 大和の吉野山に対して北吉野山と号し、一時は付近の山一帯に二十六坊のお堂が存在したことが所蔵の絵図から伺えますが全山焼失し、現在の本堂は応永13年(1406年)に再建されました。

神童寺(じんどうじ)見どころ

本堂及び仏像の多くが重要文化財です

本尊 蔵王権現像・役行者像および前鬼・後鬼像・鬼瓦(重文)・修理棟札(重文)・不動明王(重文)・阿弥陀如来像(重文)・愛染明王(重文)・毘沙門天像(重文)・日光菩薩像(重文)・月光菩薩像(重文)

花情報

桜とミツバツツジ(4月)及び黄と赤のモミジ

神童寺(じんどうじ)御朱印

御朱印 あり

神童寺(じんどうじ)【木津川市】

開門時間
宗 派 真言宗智山派
住所 木津川市山城町神童子不晴谷112
旧国郡 山城国相楽郡山城村
御本尊 蔵王権現像
拝観 ■拝観料:500円
 障害者割引料金:300円
■駐車場:50台
大型バスは腰折れ地蔵の前に駐車。徒歩約10分
■外国語対応:英語看板のみ
連絡先 神童寺 0774-86-2161
アクセス 【電車】
JR奈良線棚倉駅から徒歩40分

神童寺アクセスマップ