JR奈良線ガイド

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井堤寺跡(いでじあと)【井手町】

井堤寺跡(いでじあと)【井手町】

天平時代の左大臣で、万葉集の撰者でもあった
「橘諸兄」が母・三千代の一周忌にちなみ氏寺を創建した七堂伽藍の寺跡で、西方浄土を形付け
ようと、境内を始め借景となる「玉川堤」他一帯に5月頃黄色い花が咲く黄金の花、「山吹」を植えた
と云われています。
なお、「井堤寺」は、「円堤寺(えんていじ)」とも称し、寺跡から礎石の他、銅銭、海獣葡萄鏡、
三色の釉薬をかけた「三彩」の垂木先瓦片等が出土晩年には小野小町も住んでいました。




井堤寺跡(いでじあと)【井手町】

開門時間
住所 綴喜郡井手町大字井手小字西高月
旧国郡 山城国綴喜郡井手村
アクセス 【電車】
JR奈良線JR玉水駅から約1.0km徒歩15分。

井堤寺跡(いでじあと)アクセスマップ