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JR奈良線東福寺駅歴史



JR奈良線東福寺駅紹介

京都の玄関口である京都駅の南東部に位置する駅である。京阪電気鉄道の京阪本線と、JR西日本の奈良線が乗り入れている。 京阪の駅はPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)と「スルッとKANSAI」対応各種カード、JR西日本の駅はICOCAの利用エリアに含まれている。またJR西日本の駅は特定都区市内制度における「京都市内」エリアに属している。 かつては、京阪駅への出入り口は東側の本町通側のみ、JR駅は橋上駅舎のため両線の乗り換えは跨線橋を渡らなくてはならなかった。2011年11月6日より、JR線下りと京阪線上りを平面(階段無し)でつなぐ連絡改札口(のりかえ口)が設置され供用を開始している。連絡改札口の営業時間は7時から19時までで、これ以外の時間は改札口設置前と同様に跨線橋を渡って一度それぞれの改札を出なければならない。なお、連絡改札口に駅出口はない。

東福寺駅の歴史

JR奈良線の東福寺駅は京都の玄関口である京都駅の南東部に位置する駅である。 現在のJR奈良線京都駅 - 稲荷駅間は東海道線の一部として1879年(明治12年)に開業したが、当時は東福寺駅は設けられていなかった。1910年(明治43年)になって京阪電気鉄道が開業と同時に東福寺駅が造られたが、旧国鉄の東福寺駅が開業するのは47年後の1957年(昭和32年)になってからで、それも乗車券の販売などの駅業務は京阪電鉄に委託という形をとっていた。 その後奈良線側の駅は、JR民営化後の1993年(平成5年)12月に橋上駅舎化された時に人員を配置した。これにより、それまで全面的に京阪に委託されていたJRの駅務が分離され(乗換改札口が橋上駅舎内に設置された)、京阪の上りホームと奈良線ホーム(現在の2番のりば)との間に壁が設置された。この当時はJRのホームから改札外に出入りする場合には、この乗換改札口の他に、京阪のホームを経て京阪の改札口を通らなければならないという二度手間があった。これが解消されるのは2003年のことである。京阪電気鉄道の京阪本線と、JR西日本のJR奈良線は 2011年11月に連絡改札口が設置されている。

東福寺駅の年号

1910年(明治43年)4月15日 - 京阪電気鉄道が天満橋駅 - 五条駅(現在の清水五条駅)間で開業した当初から設置。

1916年(大正5年)3月29日 - 上家改築、上り待合室新設

1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。

1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。

1957年(昭和32年)12月27日 - 国鉄奈良線の東福寺駅が、京都駅 - 稲荷駅間に新設開業。当時は国鉄の駅務は京阪に委託されており、国鉄の乗車券も京阪の窓口で販売されていた。

1958年(昭和33年)4月8日 - 国鉄東福寺駅と京阪東福寺駅との連絡施設工事竣工。

1970年(昭和45年)4月1日 - 上下ホームの延伸、駅舎の改良工事完成。

1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅が西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。

1989年(平成元年)9月27日 - 京阪鴨東線開業にあわせたダイヤ改正で、京阪本線東福寺駅が準急通過駅となった。

1993年(平成5年)5月19日 - 京阪東福寺駅大阪行きホーム屋根延伸61m→100m、車イス用トイレ設置。

1993年(平成5年) - 10月23日 - 駅務室建て替え工事竣工。

1993年(平成5年)12月5日 - JR奈良線東福寺駅が橋上駅舎化。

1994年(平成6年) 8月12日 - 京阪東福寺駅改良工事竣工、出町柳行きホーム屋根延伸・スロープの設置。

2001年(平成13年)10月1日 - 奈良線東福寺駅が快速・区間快速停車駅となる。

2003年(平成15年)3月15日 - 奈良線東福寺駅が「みやこ路快速」停車駅となる。

2003年(平成15年)9月6日 - ダイヤ改正により京阪本線東福寺駅へ準急が停車するようになった。

2003年(平成15年)9月13日 - JRと京阪の改札が完全分離(JRの橋上駅舎の改札外部分の出入り口通路を、京阪の改札口外南横部分へと繋げたため)。それにより京阪の改札内にJRの中間改札が存在するという形が解消された。

2003年(平成15年)11月1日 - JR西日本でICカードICOCA供用開始。

2006年(平成18年)4月16日 - 京阪本線ダイヤ改正により日中の普通をすべて京阪間直通運転に変更したため、日中の準急停車がいったんなくなる。

2008年(平成20年)10月19日 - 中之島線開業に伴う京阪本線ダイヤ改正により、日中の準急停車が復活(毎時6往復中4往復、残り2往復は京阪間直通の普通)と、通勤準急の停車駅となる。

2010年(平成22年)10月30日 - JR駅のバリアフリー整備、使用開始。

2011年(平成23年)2月19日 - 京阪駅のエレベーター設置、使用開始。

2011年(平成23年)11月6日 - JR線下りと京阪線上りを平面(階段無し)でつなぐ連絡改札口が完成使用開始。

2011年(平成23年)12月17日 - 京阪駅、ホームに異常通報装置を設置。

2016年(平成28年)3月15日 - 京阪駅に事故情報などをリアルタイムに知らせる「旅客案内ディスプレー」を設置。

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